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タコっちのつぶやき:2006年07月09日
きさらぎ荘取り壊しまショー!
木、金と作業していなかったようなので、今日はどうなんだいと思いつつ12時過ぎに到着。日陰で作業員達が昼寝をしていた。起こさないようにこっそり様子を見に行くと、なんと101、102号室もすでに消失。きさらぎ荘が半分しかない。そこへ重機がど〜んと入っていた。
こそこそと写真を数枚。


206号室のドアが何故か208号室に!

移動マッサージ作だけに移動したか?
作業が始まるまで、隣の神社で羅芳さんと戯れる。

蕎麦打ち名人です。
1人の作業員が早めに起きたのでさっそく交渉。快く承諾してくれた。しかもサイトも見てくれてたようだ。
そうこうしているうちに、バリバリと凄い音が!
おぉ! やってるやってる!

わざわざ木だけ分別してトラックに積んでる。

どこから撮ろうかとうろうろしていると「乗っていいよ!」とトラックの上から声が。
「何? マジですか?!」
カメラ抱えて上ってみると実に見晴らしが良い。

ちょうど207号室の壁を壊すところだった。

あの女子高生、結構気に入ってたみたいで「あぁ〜あ」と嘆くおじさん(笑)
これはビデオじゃないともったいないと、ビデオカメラに持ち替える。この容赦ない破壊っぷりに終始笑顔のタコっち。

壊すたびにどんどん絵が変わって面白い。

そして、101号室は跡形もない。

タコキッスはどうなった?

↓

くだけてもくだけても、熱い熱い接吻・・・。
3時の休憩中に他メンバーもゾロゾロとやってくる。
そして、またトラックに乗る(笑)

カメラのモニタ見てたら、重機のアームがこちらへ向かってきた。
「うわっやべ!」
皆で避ける。

そんな状況を固唾を飲んで見守る羅芳さん。

と思いきや

この爆睡ぶり。
4時半頃、作業終了。幕を張る前に中の様子を撮らせてもらう。


↑もはや入り込めない1階通路。

まだまだ目の輝きは衰えないねぇ。
208号室のユニットバスの残骸。

これも壊される時に「桜吹雪がぁ〜っ」とおじさんがつぶやいていたのが面白かった。




他メンバーは去って行ったが、タコっちとチヒロの2人で最後まで粘る。そんな思いが通じたか、去り際に「2階上っていいよぉ」と!
「おぉ!」
さっそく2人で上る。

近所の小学生に見られたのはまずいな。真似しそうだ。結構危険だった。
ということで2階通路からの画像です。

もはや何も無い・・・。


↑↓ようやく見れた105号室。


210号室の蛇口だけ残ってて面白い。
瓦礫の向こうにプッチーちゃんの笑顔。

これは、207号室と208号室の間の壁あたりか?

そして女王様?! いや、破壊王!

そうそう、瓦礫を頂いてきた。

2階通路のボルト。羅芳さんがいつの間にか拾ってきた。
それと、kanaさんの壁画の一部。色と形が奇麗だ。
「kana の欠片」と命名。
後ほど本人にお渡しいたす。
そうそう、自分の欠片がないと嘆いていた移動マッサージ。あんなところに206号室のドアが!

取りに行くには遠いっていうか、ドアだし(笑)
歳後に残った210号室のpukuさんの絵。

ようやく日の目を見て気持ち良さそう。
何はともあれ、面白い一日であった。こんなにじっくり解体作業を見る事もあるまい。そして木造モルタルの壁の薄さに驚愕。想像以上に薄いぞ。あれを見てしまうと木造のアパートに住むのを躊躇してしまいそう(マジで)
日曜日は休み。木、金は他の現場に行っていたそうだ。月曜日は早朝8時より作業開始ということで、月曜日の午前中にはすっかり形は無くなっているかもしれない。解体作業は楽しそうだが後片付けが大変だよ、これ。
更地になったらまた来よう。
投稿者:takomasaru // 2006年07月09日 08:05
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