会場をPINPOINT GALLERY に戻し、小作品を中心に飾る。この時の作品は結構売れて手元にあまり残っていない。
ギャラリー正面の壁はB1サイズ2枚。他はF0〜F6のキャンバスボード作品が多かった。
今まで作品にタイトルはつけない主義であったが、この連作にはタイトルをつけ、詩をそれぞれにつけた。いや、詩が先にあって、それに合わせて絵を描いたと言った方が正しい。後にこの連作をもとに詩画集「こんな三日月の夜は」を制作(完全お手製)